宮森はやとさんから目が離せない

【11月5日追記】追記部分に飛ぶ

どうも、ドロッポ医界のクイーン・エリザベス二世(船?)ことCastella (カステラ女王様 @Rainha_Castella )です。

医学部ってバカばっかじゃないですか。うずらの卵仕込んどいて「産卵」とか、人様の頭に乗せてはいけない身体の一部(私基準)を乗せて「ちょんまげ」とか、口の中の水&肺活量が続く限り「ウォシュレット」とか。

ホント、バカ。こっち来んな。でも、面白いから御簾の影で遠巻きに見ちゃう、みたいな。

ぴっちぴちのギャル(笑)だった頃、そういう芸を大喜びでやるバカが大量にいたせいか、ワタクシ、バカ耐性があり、(誰かを積極的に傷つけるとかでなければ)多少のバカを見ても「あらあら、若いってステキ。」くらいの感想しか持てない、実につまらない穏やかな毎日を送っていたわけですよ、ここ数年。

ま、「産卵」芸やってたバカな同級生は、医師として、今もちゃんと誰かのために働いています。こうやって、ドロッポどころか隠居してブログで稼ごうとしてる私なんぞより、よほど立派、人として。

ですが、この度、ワタクシ、天然物の迫力ある紙一重を見てしまい、同級生の彼らは養殖物であった! と、気づきました。あの程度でバカだと思っていた若い頃の私をぐーで殴りたい(嘘です)。

さて、ブログ書き始めて3ヶ月目というのは、とっても大切らしく、今は、ネタを集中させる時期。例えば、私なら医療ネタ・産業医ネタに絞るのが良いらしいのです。稼げるブロガーと稼げないブロガーの差はここら辺で出てくるらしいのですが。。。

しかし、だめだ、今日だけ、今日だけは、宮森はやとさんについて書く。100回くらいやめようと思ったけど、勢いで書くw なんか、無性に応援したい。

画家 宮森はやと

私、最初は、ネタだと思ったんです。だって、彼、10月1日から突然画家を名乗り始めたんですよ。

いや、そりゃさ、名乗るのは自由だけどさ。
私が自分のことドロッポ医界の「峰不二子」と名乗るのと同じくらい自由だけどさ。
彼が画家を名乗り始めたこの時点で、作品3枚。限度っちゅーもんがあるでしょ、ふつー。

画家て。。。

さらにっ!

ワタクシ、絵のことはさっぱり分かりませんが、思わず不安になる色使い、落ち着けないくらい 下手な 個性的すぎる構図。

画家て。。。

ちなみに、その前はラッパー(!)。だけど、3曲書いて終了。

実は、私、丁度ラッパー転向の頃から、彼のことを生暖かく見守り始めました。
画家になった今回は3つの絵ではなく「26つ(原文ママ)」の絵を描いたそうです、続いてる、続いてるよ! 今回は、1ヶ月も。

そして、自信満々。30,001円以上で売るとか言ってる。

私がドロッポ医界の峰不二子と自称するには恥じらいがありますが、彼には1mmの揺らぎもないように見える。

最近、ワタクシ、「この人、紙一重で天才側なのかもしれない」と思い始めました。
ふと気づけば、私ってば、彼のブログの熱心な読者。まるでストーカーのように読んでる、彼のブログ。

画家 宮森はやと の略歴

彼のことを見守り始めてからまだ2ヶ月くらいなので、過去のことはよく知りませんが、ブログを読む限り、彼の略歴は以下の通り。間違ってるかもですが、雰囲気はだいたい合ってると思います。

関西の龍谷大学に通うも1年半で自主退学する

東京の文化服装学院に入学するも1年で自主退学する

居酒屋のホール、掃除、引越し、テレアポ、販売の仕事を転々とする

家入一真さんとイケダハヤトさんの講演会を主催する&ブロガーになる

ブロガーやめて政治家を目指す←どうやらこの辺りで、ものっそ叩かれたらしい

再びブロガーになる

ハイパーリバ邸(三軒茶屋にあるシェアハウス)を創設する

「自分の1日を50円で売る」企画で大炎上する←この辺りでは、叩かれ放題だったらしい

メンタルの不調とアルコール中毒(血を吐くほど)

実家に帰省、ブログの更新なし。。。このまま消えるのか?

突然ブログ再開、ラッパーになる ←私が彼を見守り始めたのはこの辺り

画家なる ←また叩かれてる

とにかく、私のような凡人には理解不能。

上の略歴だけ見ただけでも、冗談としか思えない。
計算して行動したとしても、ここまでできないでしょう。
もうね、何がしたいのか、さっぱり分からない。

文字にするだけでこんなに不安になるんだから、周りにいる人は、さぞかし。。。と、心中察して止みません。

が、どうやら彼は、その時々で超真剣にやっているようなのです。

どのくらい真剣かというと、例えば、私は、このブログ立ち上げてから2ヶ月の今、ブログで稼ぐとか大口叩く割に、記事数たったの17ですが、彼は2ヶ月時点で148記事書いてます。148記事って、毎日2.5記事! すごくない?

さらに、ネット上では叩かれまくってますが、リアルの友人は、どうやら彼のことが好きなようなのです。確かに、ブログ読んでると、なんだか憎めない。何がしたいのかさっぱりわからないけど、より良くありたいという、若者らしい真摯な願いがあふれているのですよ。

紙一重天才側なのかも知れない

そう思って、彼の絵をもう一度見てみると。。。

うへぁ。やっぱり、どう考えても、家に置きたくない。見てると不安になる色使いだし、心がざわざわするし、何より彼の絵のある部屋で、まったりカステラ食べてお抹茶飲んだりしてる自分が想像できない。

が、この時点で気づきました。あれ? この感じ、何かと似てる。

私、芸術は全然分からんのです。でも、ピカソとゴッホくらいの違いは分かるし、中世の宗教画とルネッサンス期の絵と現代アートの違いくらいは雑に分かる。

で、その雑な分類だと、私にとっては「爆発している岡本太郎」や、「色々と壮絶なゴッホ」や、「元スマップの香取慎吾」の絵は、だいたい同じくらい苦手で、だいたい同じカテゴリー(異論は認めます、私基準でってこと)。

そして! なんと! 画家 宮森はやと の絵も、私にとってはゴッホ-岡本太郎-香取慎吾カテゴリー

うわああああ、全世界の香取慎吾ファンが怒り狂う姿が見える。ほんとゴメン、ほんと。

でもでもでも、正直、私、あまりにもエネルギー溢れるような迫ってくる絵って苦手なんです。そんなものが家にあるだけで、家が落ち着かない場所になるし、鬱陶しいから。それが例え香取慎吾(←ちょっと好き)の絵であったとしても。

岡本太郎の芸術も、ゴッホの絵も、香取慎吾の絵も、私にとっては、お金もらっても要らないくらい不要。もちろん、市場価値があるのは知っているので、タダで貰ったら転売くらいはするかもしれませんが、あと、香取慎吾さんの絵は、もしかしたら一瞬だけ記念にとって置きたくなる気がするかもですが、それでも、できれば1秒でも早く処分したい。

ま、私にそんなものをくれる人が現れることは、人生10周くらいしてもないけどね。

とにかく、それと同じくらい、宮森はやとさんの絵は、私にとっては強烈な「イラナイ感」があるんです。もっと言うと、宮森はやとさんの絵は、すごく迫ってくる。こういう絵、好きな人はすごく好きなんじゃなかろうかと思うんですよ。

それは、つまり、もしかしたら、彼は、天才側にいるってことなのかも知れない。

タバコやパチンコよりは良い投資かもしれないよ

「紙一重」の定義は人それぞれ。
今日は天才側でも明日はバカ側かもしれない。国によっても時代によっても違うでしょう。

ただ、彼の一挙一動が誰かを不安に陥れる。。。と同時に面白がらせる。これは事実。
絵も同じ。

そしてっ!

彼は11月3日に渾身の新作品「孤独に打ち克ったトラ」を描き上げたようですw

これがまた、私的には見た瞬間、「いらねー」と呟いてしまうほどの作品でした。ワタクシ、私生活ではなかなか温厚かつ寛容で、あまり腹が立ったりすることもなく、普段機嫌よく女王様の気品と風格を備えつつ過ごしているんですが(部分的にいい人要素盛ってます)、その私をして「いらねー」。

ってことで、彼の絵。クリックすると彼のサイトに飛びます。

なかなかのインパクトでしょう?
炎上狙いかって思うでしょう?
例によって、色々と叩かれてます。

意識してやってるんなら、バカの秀才ですが、違う、彼こそ天然物のバカ寄りの天才。

思えば、こんなに毎日一人のブログを読んだことがあっただろうか? いや、ない。
誰かの絵を見て、ブログ記事を書きたいと思ったことが一度でもあっただろうか? いや、ない。

そして、もう一つ、彼はこんなに多くの人から叩かれているのに、びっくりするほど、叩いている人の悪口を書いていないのですよ。そりゃ、愚痴くらいは書いてますが。

なので、彼のことをかなり強烈に批判しているブログを読んで「うん、まあ、そう思う部分はあるよね。」なんて思うわけですが、その後に、彼のブログを読むと、あまりにも他者への非難や批判がなく、「相変わらずバカだな〜、でもそこが良い」と、一種の清涼感すら感じてしまうわけです。

彼は、存在自体がエンタメ。そんな人、滅多にいないから。
少なくとも、略歴(彼が自分で記しているもの)見るだけで、こんだけツッコミどころ満載なのは、彼くらいしかいないでしょう。まあ、ゴッホの略歴も大概ですが、それを彷彿とさせる。そして、宮森はやとさんにとっては、不本意かもしれないけれど、(ブログなどで推測する範囲では)ゴッホより彼のほうが確実に良い奴です。

っていうか、ゴッホがリアルにいても友達になりたくないし、応援する気もしないけど、宮森はやとさんのことは、なんだか応援したい気になってしまう。彼がいつまで画家を続けるかわからないけど、気がすむまで画家やって欲しい。ゴッホは弟に金銭的支援を無心するロクデナシでしたが、宮森はやとさんは、とりあえず、自分でバイトしたり、それなりに自分でも働いています。

と、いうことで、お金の有り余っているアナタ、「孤独に打ち克ったトラ」を購入なさいませんか? もしかしたら、1/100くらいの確率で、彼の絵はゴッホばりに価値を持つかもしれません。ゴッホばりの価値を持たなくても、1年くらいは使える美味しいネタになるのは確実。

少なくとも、タバコとかパチンコとかでお金使っちゃうより、ずっといい投資。

もしかしたら、もう売れちゃうかもよ? 急げ、びゅーん。
*アフィリエイト風に締めくくりますが、宮森はやとさんから何かもらったりしてるわけじゃないし、クリックすると私に報酬が入ったりするわけでもありません。

【11月5日追記】

残念。買い手が見つからなかった様です。

その後談:「 【悲報】画家宮森はやとの渾身の作品誰も買い手見つからず!

割と真剣に残念なので、私がこのブログで月5万円稼げたら(売上じゃないよ)、その収益で宮森さんの絵を購入して、希望者にプレゼントしますw

ただし、当該絵画の版権は頂きます。ラインのスタンプとか、キーホルダーとか、Tシャツとか、シールとかなら売れる気がするし(気のせいだろうけど)、あのサイズの絵は欲しくないけど、ラインのスタンプとシールはちょっと、自分でも欲しいw 月55万稼げたら、干支全部描いてもらってラインのスタンプ&シールにしたいと思ってるくらい(そこまでしないけど)。

なお、先月のこのブログでの売上は8円w(サーバー代とか入れると赤字)なので、この企画が実現することがあるかどうかは、ワタクシ本人にもわかりません。

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