自分で自分を介護できる可能性:オリィ研究所の新型オリヒメ

どうも、Castella (カステラ女王様 @Rainha_Castella )です。普段は医師免許持ってることも忘れて、Twitter とYouTubeにまみれた、優雅で怠惰な隠居生活を送っています。

そんなカステラ女王様の熱い眼差しを、最近、一身に受けているのが、オリィ研究所の一番新しい分身ロボット新型オリヒメです。ちょっと、コレ、すごくない?

もう、ずーっと動画見っぱなし。

自分で自分を介護できる可能性!

「自分で自分を介護できる可能性!」これに尽きる! 新型オリヒメの面白さ。

介護って、winwinにするのが難しい

祖母と母が曽祖母を介護していたのは見ていたけど、私、自分では介護したことがないんです。だから、想像でモノをいいますが、介護ってどうやってもwinwinにするのが難しい。

例えば、私は娘に介護されたくないんだよね。どう考えてもwinwinにならないから。娘の時間は娘自身のために使って欲しい。

でも、寝たきりになった時に、介護施設で誰かのお世話になりながら暮らすのは辛いだろうなとも思う。

だって、私ワガママだもん。痒いところを誰かに掻いてもらうのですら「違う! そこじゃない!」とか言っちゃいそうなのに、誰かにお世話になっている立場であっても、感謝だけをしながら生きていけるほど、人間ができてない。

自分で自分を介護することは、最適解の一つ

そんな人間できてないワガママな私の介護に最適解があるとすれば、自分で自分を介護することと思うのです。

もしかしたら、不謹慎かもしれない、思慮も足りないだろう。
だけど、なんだか、ワクワクすらしませんか? 自分で自分を介護!

これだったら、痒いところ掻いてもらう立場なのに「違う! そこじゃない!」って言うの我慢しなくていい。自分で自分の痒いところが掻ける自由って素晴らしい。

介護自体には、自分がする側でも受ける側でも、どんなに想像しても、全くワクワクできなかった私ですが、なんだろう、この高揚感。

そんな簡単じゃないっていうのは、簡単だけど、どうせ簡単じゃない老後なんだから、ワクワク材料が一つでも多い方が楽しい!

自分で自分を介護できるということ

自分で自分を介護できるということは、例え”寝たきり”であっても、動けるし、もしかしたら、働けるということです。っていうか、それって既に、“寝たきり”ではないよね?

自分で自分の介護できるくらいに、自由度が高かったら、

  • 自分の部屋掃除して、孫の宿題くらい見てやれるかもしれない。
  • もりもり仕事して、稼げちゃうかもしれない。
  • 美味しいご飯を作れちゃうかもしれない。
  • もう一つの自分の体を作って、食べさせてもらうのではなく、食べさせることができるかもしれない。

上のTwitterの動画でみる限り、新型オリヒメの動きにはまだ制限があるし、製作者である吉藤健太朗さん自身も今の所は、「今から10年後20年後」とおっしゃっている。

でもね、私、それって、10年後20年後ではなくて、もっと近い将来のような気がする。

こういうワクワクすることの実現が、そんな先のはずがないと思うんだよね。

願わくば、最新の機械を使って、自分で自分を介護しつつ、その使い心地の比較検討なんてやって、自力介護ロボランキングなんてブログに書いて、寝たきりだけど寝たきりじゃない、がっつり稼げるおばあさんになりたい。

オリィ研究所が提供するもの

新型オリヒメで釘付けになった私ですが、実は、そのちょっと前から、オリィ研究所には注目してました。そのきっかけは、以下の二つの製品。

こたつ車椅子

そうか! そうきたか!

女王様
「人類はついにコタツから出ずに外出する術を手に入れた」て

私、老後はハウステンボスで過ごしたいと思っているんだけど、ハウステンボスって冬は半端なく寒いんですよ。コタツ車椅子があったら、100歳になった私も寒さに震えることなく、ハウステンボスの石畳を散歩し放題! コタツ椅子で自撮り、インスタ映え間違いなし。。。かどうかはわからんけど。

コタツに入った状態で、ハウステンボスのガイド業なんかも楽しいかもしれない。コタツに入ってお茶飲みながら仕事! ハウステンボスの美しい街並みに突然現れるコタツ車椅子ガイドいいかもしれない。

ちなみに、私、カナダに住んでるけど、ハウステンボスの年パス持ってます。

OriHime

OriHimeは、ベットの上からでも、会いたい人に会え、行きたいところに行け、社会に参加できる分身型のロボット。

下のTwitterは、教頭先生搭載(?)のOriHimeが、卒業式に参加したという記事。ちゃんとメガネかけて背広着て、見た目も教頭先生になっています。

これね、テレビ電話みたいなものと思うでしょ? 全然違うはずです、双方のそこにいる感が。

そして、当然だけど、AIに人間の相手させるのとも、全く違う。

私さ、ハウステンボスで「変なホテル」に泊まったことがあるんだけど、変なホテルでロボットに接客されても、全然嬉しくないのよ。便利だけど。それこそ、「違う! そこじゃない!」なの。そこにお金を払いたくない人にとっては良い仕組みなんだろうけどね。

でも、OriHimeに誰かを搭載して、ホテルで接客してもらうのはありかもしれない。変なホテルの細かい面白いところをよく知っている人に、ホテルの面白さを説明してもらいながら、ホテル滞在を始めるのって、やっぱりワクワクするんです。そこにはお金払ってもやってほしいなっていうワクワク感がある。

ロボットやってみようかな

すぐに影響を受けちゃう私。娘に買ったまま、3ヶ月ほどほぼ放置されてるレゴ(LEGO) ブースト レゴブースト クリエイティブ・ボックス 17101(対象年齢4歳から)に掃除させるところから始めてみようか、と。

四角い部屋にSwiffer かけるくらいの掃除ならできそうです。

あと、娘に、「宿題やっとかなくていいの〜?」とか「歯みがきした〜?」とか、声かけたりw わざわざロボットに言わせてみたい。

Roomba持ってたんだけどね、意外とRoombaのゴミを空にするのが、面倒でね。Swifferくらいがちょうどいいかなーと。

3ヶ月の長きに渡って、忘れ去られていたLEGO BOOST をおもちゃ箱から発掘

まとめ:自分で自分を介護できる可能性が老後を楽しくする

認知症など、自分で自分を介護するのが難しい状態はあります。自分がそうならない保証はない。

けれど、

それでも、自分で自分を介護できるという可能性は、まだ子育て中なのに終活も意識している私の気分を、とても高揚させています

コタツ車椅子駆使してがっつり外出し、自分で自分を介護するための介護ロポットランキングブログで稼ぐ婆さんになるための修行(?)は始まったばかり。

ってことで、102歳までは生きる予定でしたが、120歳くらいまで頑張ってみようと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください